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葬儀費用の内容と相場

仏式のお葬儀をするときに必要になる費用は、葬儀会社へ支払う費用と参列者を接待する為に支払う費用、宗教関係者に支払う費用に分けられます。 葬儀会社に支払う費用は基本プランによって決められていて、家族葬50万円〜80万円、一般葬80万円〜100万円、団体葬200万円、直葬20万円〜30万円が相場です。通夜では通夜振舞いを参列者にふるまう必要があり、この食事代やアルコール代として30万円前後かかります。 宗教関係者に支払うのは読経代やお布施代です。読経代やお布施代は地域によって相場がまったく違いますが20万円前後がある程度の目安です。さらに戒名料もランクに応じて5万円〜10万円くらい必要になってきます。

日本における火葬の歴史

今の日本においては東京都内では100%、全国規模で見ても95%以上の地域で火葬が行われています。火葬が日本に入ってきたのは仏教が伝来したのがきっかけとなっていますが、実際に普及しだしたのは平安時代に入ってからのことだそうです。しかし、その平安時代にも火葬ができるのは貴族や僧侶などの一部の権力者たちだけでした。 庶民の間にも火葬の習慣が広まったのは鎌倉時代に入ってからのことです。この時代になると仏教の葬儀も定着し、火葬をして焼き上げた骨を骨壺に納めてお墓に納骨するという習慣も生まれました。 明治時代になるといったん火葬が禁止された時期もありましたが、土地不足や衛星面などの影響からしだいに火葬が根付くこととなりました。

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